よくあるご質問

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お問合せ用フォームメールは下部にございます。

Q:焼きはまぐりの汁をこぼさず焼く方法は?
A:
はまぐりには、表、裏はありませんが、焼く面とは反対(上部)に身が付く場合が多いのです。口が開いた時にその重みで、ひっくり返り、汁がこぼれてしまいます。
先に焼く面を覚えておいてください。口が開いてきて、今にも全開になる瞬間にトングなどで口を閉じ、汁をこぼさない様に、ひっくり返してください。あとは、口の全開を待つだけです。
Q:ノロウイルスは大丈夫ですか?
A:
当店のはまぐりは、食品検査を受けており、その様な例も一切ございません。
しかも、当店の『はまぐり』『しじみ』は、火を通して召し上がっていただく食材ですので、ご安心下さい。
Q 食品中のウイルスを失活化するためには?
ノロウイルスの失活化の温度と時間については、現時点においてこのウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値ではありませんが、食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性はなくなるとされています。
Q:はまぐり、しじみは砂抜きしてありますか?
A:
当店の「はまぐり」と「しじみ」は全て砂抜きしてありますが、中には砂がある場合もございます。気になる方は、塩水(海水と同じ3%、またはしょっぱいと感じる程度)に2、3時間浸してお召し上がり下さい。
※しじみの場合は水で砂抜きしてください。
Q:冷凍保存できますか?
A:
冷凍保存できます。貝類は冷凍すると死んでしまいますが、鮮度がよいうちに冷凍したものは、“生きていても弱ってしまったもの”よりおいしいといわれています。また、冷凍すると組織が壊れて、うま味成分が表面に出てくるためにおいしく感じられるという最近の研究データもあるようです。冷凍保存するときは、砂抜きして水をよく切り、ビニール袋などに平らに入れ、冷凍庫へ。殻が半開きになっていて、さわっても閉じない貝は死んで、いたんでしまったものですから取り除いてください。使うときは、解凍しないで凍ったまま加熱調理します。
Q:加熱して開かない貝は死んでますか?
A:
よく「死んだ貝は加熱調理しても開かない」と言いますが、これは間違い!
殻が開いたり開かなかったりするのは、ふたつの殻をつなぎとめている蝶番(ちょうつがい)と貝柱の丈夫さによります。蝶番には殻を開かせようとする性質がありますが、それより強い力で貝柱が殻をつなぎとめているので、通常は殻が閉じています。これを加熱すると貝柱が殻または身から離れ、殻が開きます。けれども、蝶番が弱かったり壊れているもの、貝柱が非常に丈夫なものは、生死に関係なく加熱しても開かないのです。
Q:はまぐりの栄養成分は?
A:
カルシウム、亜鉛、鉄分などミネラルが豊富、
ビタミンB群、タウリン、グルタミン酸も含みます。

◆こんな方におすすめ!◆
血圧が高めの方、動脈硬化予防、高血糖予防、貧血予防、肝臓が弱っている方、認知症予防、肥満予防。
某テレビ番組『おもいっきり○○○』でも、肥満予防、認知症予防にも良いと取り上げられました。
Q:3月3日は、なぜ蛤を食べる風習があるんですか?
A:
平安時代から、宮廷や貴族の間で盛んに遊ばれた「貝あわせ」。
これは、はまぐりの貝殻の内側に同じ絵を描き「神経衰弱」のように貝を伏せて同じ絵を当てる遊びでしたが、江戸時代には大名の婚礼の重要な調度品の一つになったそうです。
それは、絵柄が美しく、左右の貝がぴったり合うことから夫婦和合に通じることに由来するからです。
日本の女性は桃の節句にお雛様を飾り、桃、栗の花、白酒、雛餅。そして,『はまぐりの吸い物』で祝うことを心待ちにしてきました。
はまぐりには、いにしえの女性のささやかな願いが密かに込められていたようです。
そして、今でも『ひな祭り』をはじめ、祝い事、結婚式、内祝など、縁起物としてよく用いられ大変喜ばれています。
Q:はまぐりが、ヌルヌルしてるんですが、これは何ですか?
A:
時期にもよりますが、はまぐりは移動方法に、ヌルヌルした液体を出し、波や川の流れに引っ張られる様にして、移動するんです。はまぐりも移動するんですよ。
つまり、ヌルヌルは、新鮮な証拠なんです。
Q:『はまぐり』の名前の由来は?
A:
貝殻の模様が美しく、栗に似ている事から、『浜の栗』→『はまぐり』と呼ばれる様になった説と上記に「はまぐりは移動する」と述べた様に、『浜から9里(約35km)移動する』ことから『はまきゅうり』→『はまぐり』と呼ばれる様になった説があります。
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